目の下のクマが茶色になってる!まずは食事で改善を試みよう!

目の下の茶クマを改善する食事メニューを教えます!今日から実践!!

目の下のクマの悩みは深いものです。
第一に疲れて見えるし老けても見える・・・でも誰にも気軽に相談するわけにもいかず、日々悩んでいる・・という人は多いのでは?
目の下のクマで悩んでいるのはあなただけではありません。
仕事が立て込んでいたり、心が疲れてしまった時、またはちょっと体調が悪かったりと、年齢を重ねるにつれて深刻度が増す目の下のクマ。

一口に目の下のクマといっても種類は3つ。
血行不良で青くなる青クマ、たるみが原因の黒クマなど、それぞれのクマによっても対処法が違います。
では茶クマの原因は何かといういうと、それは「色素沈着」つまりシミやくすみです。

メラニン色素といえば真っ先に浮かぶ紫外線!
知らず知らずのうちに太陽に目をさらしていたーーなんて事は多々ありますよね。
そもそも、目の下というのは皮膚が薄くできていて、毛細血管が張り巡らされているので非常にデリケートでダメージを受けやすい場所なのです。
紫外線を浴びすぎてメラニン色素が皮膚に沈着し、茶色になるのは勿論、他にも化粧を落とす時にアイメイクをごしごしこすって落としていたり、または眠気を覚ます為、あるいは花粉症などでかゆいよーーと目ををこすってしまったり。
そういうちょっとした刺激が薄い皮膚にはダメージとなって茶クマの原因になりやすいのです。

一度ダメージを受けた皮膚はターンオーバーが鈍くなるので、中々茶クマが消えない・・・後悔先に立たず。
これを改善するには美白作用のあるコスメグッズ、特にビタミンC誘導体が配合された美容液などがお勧めなのですが、そういう外側からのケアでなく、内側からのケアを考えてみませんか?

1 茶クマを改善するにはビタミンC!
まず出来てしまった茶クマを何とかしたいなら、ビタミンCの摂取を心がけましょう。
クマの原因が色素沈着なら美白効果のある栄養素を摂取すればいいわけで、中でもメラニン色素を排除し、抗酸化作用を高めるビタミンCがとても効果的です。
ビタミンCというとどんな食材を思い浮かべますか?
レモン?グレープフルーツなどの柑橘類は勿論ですが、赤ピーマンやサツマイモ、レンコン、いちごやキャベツにも豊富に含まれていて、1日の摂取量は2000㎎が目標!
ビタミンCは体から排出されるのが早いので、せっせと朝昼晩の食事に取り入れて下さい。
時には医薬品のビタミンCでもいいかと思いますが、副作用として軟便になる場合があるのでご注意下さい。

2 茶クマを改善するにはビタミンBもプラス!
常に食事時に心がけたい事としてビタミンB群の摂取があります。
ビタミンBは単体でではなく、B1やB2というように様々なビタミンの種類がまとまって効果を発揮します。
私達のエネルギーを作る為には欠かせない栄養素でありながら結構不足しがち。
このビタミンB群にマグネシウムをプラスした食事は、アトピー肌の改善や瑞々しい肌を保つ為に非常に効果的。
特にビタミンB2やビタミンB6は肌の新陳代謝を促す為に非常に重要で、不足すると口内炎や肌荒れを起こしたりします。
大豆製品や豚肉、特にレバー、魚類、バナナ、緑黄色野菜 プルーンやいちごなどをバランスよくメニューに取り入れ、飽きの来ない様に毎日摂取しましょう。

3 様々なビタミンを混ぜ合わせて相乗効果を

他にも、例えばビタミンCと一緒に摂取すると相乗効果があると言われているLーシスティンははちみつや豆乳に含まれていますし、最近話題のリコピンはビタミンEの100倍の抗酸化作用を持ち、紫外線によるダメージ修復やメラニン色素の抑制などの効果があり、トマトは勿論、ピーマンなどにも含まれています。
さらに鮭やイクラなどに含まれているアスタキサンチンは活性酸を除去し、肌の老化を防ぎメラニン色素を除去してくれると言われていますし、女性の体に特に大切だと言われているザクロやベリー類にはエラグ酸という、抗酸化作用に優れ、美白効果も高いポリフェノールが含まれています。

4 茶クマ予防にはビタミンAを
これまでは、目の下のクマ、特に茶クマが出来てしまった場合に効果的な食事を紹介してきましたが、何より大切なのは予防するという事。つまり日頃から目の下のクマを作らない生活をする事が大事で、それは食事にもいえます。

茶クマを予防するにはビタミンAが最適です。
ビタミンAにはメラニン色素の沈着を抑える効果があり、色が濃い野菜、例えば人参やかぼちゃ、パプリカ、牛乳や卵黄なのに含まれています。
ビタミンAは油と相性がいい為、炒め物にするとより効果的で、さらに比較的体に留まりやすいので、せっせと食事に取り入れ、シミを作りにくい体を作りましょう。